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【社会人必見】ユダヤ人が行う天才を量産する習慣
モチベーションを高めて目標達成したい、精神的な安定を手に入れたい、迷いをなくし決断できるようになりたいと誰もが思うものです。毎年元旦には「今年こそはやるぞ」と神に誓います。しかし、90%以上の人はその夢を叶えることなく一生を終え、2月には立てた目標すら忘れる人も少なくありません。では、目標達成する10%と達成できない人の違いは何なのでしょうか。
自分を信じることの重要性
それは自分を信じることです。
確かに自分を信じることは大前提ですが、それだけではありません。
疑わしいこともこれまで逃げていたことも、まずは信じてください。
もちろん詐欺には騙されないで欲しいですが、偏った見方で毛嫌いしていることが1つや2つはあるはずです。
例えば、筋トレなんて自己満でやる価値がないと思っている人は、まず信じてやってみる。日記の効果を疑う人は、理屈より先に動くくらいがちょうどいいです。
このように、新しいことを取り入れる土壌を持ってみてください。
新しい習慣を実行できない理由
そもそもなぜ人は新しい習慣を実行できないのか。
その原因は「変わらないことは安全である」という遺伝子レベルの刷り込み、現状維持バイアスにあります。
例えば、毎朝同じ通勤経路を使うのも、会社で革新的なツールの導入が遅れるのも、このバイアスのせいです。新しいことは脳が拒絶反応を起こすのです。
まずは、自分は普通であり周りがおかしいんだという思い込みをなくしましょう。
ユダヤ人の天才を生む習慣「シャバット」
ユダヤ人が行う圧倒的な成果を上げるための習慣「シャバット」を紹介します。シャバットとはヘブライ語で「安息日」と訳され、1週間に1日、ユダヤ人は徹底的に休みます。金曜日の夕方から土曜の夜まで、体と脳を休めるのです。ユダヤ教の教えでは、神は7日間で世界を作り、そのうちの1日は休息日だったという教えから来ています。
シャバットの徹底ぶり
シャバットの日はショッピングセンターやレストランに行かず、ほぼ全ての店が閉店し、公共交通機関もストップします。さらに、スマホも見ず、車も運転しない、エレベーターのボタンを押す行為さえも労働と考え行わないという徹底ぶりです。このような習慣は、休日でも仕事のメールをチェックしたり常に労働のことを考えている私たち日本人からすると考えられません。
シャバットのメリット
1. 仕事の効率が上がる
日々マルチタスクに追われ、休みの日でも次の仕事のことを考えている私たち日本人にとって、シャバットは脳の慢性状態を完全にリセットする効果があります。意識的ではないにせよ、仕事と休みにメリハリをつけ、脳を休める習慣が作れるのです。
2. 感謝と平穏な気持ちを持つことができる
能動的に何もしないという選択は、脳のキャパを開けることにつながります。シャバットではその空いた時間で日頃の感謝を考えたり、家族との結束を深めたりします。感謝は脳にポジティブなエネルギーを与え、ドーパミンやセロトニンの分泌を促します。
3. デフォルトモードネットワークの強化
脳がぼーっとしている時に働くデフォルトモードネットワーク(DMN)は、自分と向き合う時間を作ってくれます。シャバットにより強制的に休むユダヤ人は、このDMNが強化され、新たなアイデアやインスピレーションが生まれやすくなります。
4. 精神疾患を防ぐ
シャバットを行わないで無理していると、強制的に休むことになります。無理して働いていると、病気になってしまいます。予定がない日があれば、「シャバット」という予定を入れて、何もしない時間を楽しんでください。
結論
ユダヤ人の習慣シャバットは、天才を数多く排出する理由の一つです。彼らはこの習慣を実践し、休みながらも高い成果を上げています。この事実は、働けば働くほど稼げるという常識を覆し、休むことの重要性を教えてくれます。シャバットの習慣が、あなたの人生を好転させることを願っています。
私の動画ではこのように脳と習慣に関わる発信をしています。もし少しでも参考になりましたら、チャンネル登録と高評価をお願いいたします。それではまた次回の動画でお会いいたしましょう。
