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ココナラのビデオチャットは監視されている?

ココナラの最大の魅力は集客力です。
ココナラの集客力の高さは、TVCMなど広告費をかけているためで、その広告費をカバーするために出品者と利用者の手数料は高くなっているのです。
ココナラ出品者は、手数料の高さから一度は『外部取引したら手数料分、儲かるのに・・・』と考えたことがあると思います。
実際、ココナラでは外部取引は厳しく取り締まっているため、外部取引をしているアカウントは遅かれ早かれアカウントがBANされるのがオチです。
ココナラを利用した外部取引については以前、別の記事を書きましたのでそちらをご覧ください。

この記事では、ココナラのビデオチャットはココナラに監視されているのかについてまとめてみたいと思います。
ココナラはチャットの内容をAIで監視している
ココナラのチャットの内容ややり取りしているファイルの内容まで、ココナラに監視されています。
もちろん、人間が監視しているのではなく、ココナラはAIを取り入れて怪しい動きを検出すると、人間が確認する仕組みになっています。
ココナラでクラウドベースのGoogleドキュメントやスプレッドシートでのデータのやり取りが禁止されているのは、ココナラのAIはクラウドのファイルの内容まで監視することができないためです。
ZoomやGoogle ミートなどもココナラが監視ができないので禁止されているのです。
ですので、ココナラでは共有URL自体をすべて禁止にすることで外部取引に使われないように監視しているわけです。
ビデオチャットは監視されているのか?
ココナラにはビデオチャットの機能があります。ZoomやGoogleミートと比べて低機能ですが、ココナラは自前でビデオチャット機能を開発しています。
ココナラではビデオチャットはトークルームでしか使用できないので、何らかの購入が行われた後でしか利用できません。
ビデオチャットはコストのかかるサービスなので、手数料が入らない状態では利用させないのでしょう。
ZoomやGoogleミートなどを利用されるとココナラは監視ができません。
逆に言えば、ココナラのシステムを使っているビデオチャットは監視できるようになっていると考えるのが普通です。
動画や音声は一定期間保存されていると考えられます。
もちろん認識精度は高くないと思いますので、通常のチャットよりも見つかる可能性は低いと思います。
動画などもメールアドレスやQRコードなどを表示させると、AIが自動検出し、そのあと、動画や音声を人間が確認しているのかもしれません。
まとめ
ココナラでは外部取引につながる行動は監視できるようになっていると考えておいた方が安全です。
ビデオチャットであっても、AIである程度は監視されていると考えて良いでしょう。
ココナラ内から外部誘導しようとは考えずに、ココナラ外で集客するようにする方が安全でしょう。
