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【覚醒】成果が出せる人と出せない人の決定的な違い

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https://www.youtube.com/watch?v=4J6oNO37ReI

  1. 全身全霊の重要性:神経、肉体、頭、心、エネルギー全てを投入することが大事。
  2. 相対的評価の誤り:他人と比較せず、自分の全力を尽くすことが重要。
  3. ビジネスの本質:相手の幸せを第一に考えることで、自分の成功がついてくる。
  4. エネルギー管理:疲弊しないように、無駄なことにエネルギーを使わない。
  5. 集中と断捨離:不要なものを手放し、一点に集中することで効果を最大化。
  6. 休息の重要性:エネルギーが不足している場合は、まず休養を取ること。
  7. 情熱とモチベーション:心からやりたいことに全力を注ぐ。
  8. 全身全霊の実践:自分が本当に必要だと感じることにエネルギーを投じる。
目次

成果が出せる人と出せない人の決定的な違い

一言で言うと、全身全霊でやっているかどうかっていうことになります。

その全身全霊ってのがすごい大事で、自分の神経、肉体、頭、心、そしてエネルギー全てがその一点に集約して全身全霊で取り組んでいるかっていうこと。それによって結果が出るかどうかってあると思うけど、これが勘違いされやすい。

全身全霊っていうのはもう文字通り100、自分の持っている全てがそこに投じられてるっていう状態。単純にその今までのね、その教育システムというか、その教育の中で100点っていうものがあるけど、それを取れないっていう風に思うじゃない。我々は100点なんてほとんど取れるわけがない。例えば平均点が60点だとした時に70点だったら相対的に見て、自分は平均よりちょっと上って思うわけだから、そういう1つのエネルギーを集約させる。

例えばビジネスにしたって、自分の意識を、肉体を投じる、時間を投入するって言った時に、みんなはどれぐらいやるんだろうとかって思うわけ、相対的にこう比較するわけよね。それがそもそも間違ってるっていうことで。自分の中でのその全身全霊、そこに投じた時に、誰かがどうしてるとか、あの人は今遊んでいるから俺は頑張ってるからすごい、自分は成長している気がするとかね、取り組んで真面目に取り組んでる気がする、とかあって、自分のエゴを満たしたりとかってさ、色々するわけだけど、そういうことがもうそもそもずれてるよね。

例えばビジネスに関して、お金稼ぎ云々に関して言ったらさ、お金を稼ぐために自分が何かの価値、そういうものを世の中に対して提供するわけだよね。最初はそれを提案する、「いかがですか?」それをお客さんが「あ、私の人生にとっていいことだな」と、お客さん自身が「あ、この商品買ったらサービス買ったら私はもっと良くなるな」って思うから購入するわけだよね。で、それに対して対価をいただいて、自分が豊かになるわけよ、販売する側がね。

だから、そもそも例えば営業系の仕事をしてる人がいたとして、成功してる人にね、「あなたは何件アポしたんですか?」とか、「1日のうちどれぐらい仕事をしたんですか?」とかって聞くも、それがずれてるよねって話ね。その人がじゃあ1日10人アポして、年間も365日ほとんど休みなく10人アポして、1年間で3650人お会いして、そしてね、セールスしてこんだけ売れたんですって言ったところで「ああ、じゃあ自分はまだまだその足りてないな」とかね、数の話じゃないってことなんだね。

全身全霊そこに取り組むってことは、何人とかじゃなくて、目の前にいるそのお客さんの例えば人生のことを真剣に考えて、自分が何か商品を売りたいなとか、金設けたいなとかじゃなくて、結果的に相手がお金払うのは相手のためなわけだから、相手のためになることを本当に考えようって思う。言った時に初めてそこに光が現れる、糸口が見つかるわけだよね。自分の成功と相手の幸せが両立するっていう瞬間。これがビジネスで言うところの1つの商品が売れた瞬間かもしれないけどね。

だから、すごいビジネスで儲けるとかっていうことは、ものすごいスピリチュアルなことなわけ。ある意味、自分が自分という我を捨てて相手の人生に、相手の観点に立って相手自身のことを考えるっていうその視点って、もうもはや自分を投げ出してる状態なわけですよね。だからある意味それは、もう精神修行の領域なんですよ。これが。

だから、ものすごい経営者とかね、実業家とか、そういう人でも、それなりに立派に成功してる方というのは、ものすごくその精神世界のことっていうのを学んだわけでもないのに実践していたりとかしているわけ。それはもうビジネスという活動そのものがある意味における悟りへの道だからなんですよね。

だから、全身全霊で取り組むというのは、もう自分っていうものがそもそももうなくなる領域まで行くっていうことなんです。営業だったらお客さんそのものになるっていうことだし、料理を作るってことに関して全身全霊で取り組むのであれば、それは、うまくいくかなとか、美味しいって言ってくれるかなとか、そういうことを捨てて、その料理を作るというそのものになりきるっていう話なわけですよね。

で、これが結局できてない人っていうのは、そのエネルギーは一緒なわけよ。みんなそのエネルギーの高い低いはあるさ。それはね。ただでも元々同じとこから来てるわけ。みんな同じとこから来てる。両親はもちろん違う。でもその両親のまた両親も違うっていうけど、どんどんっていけば必ずアダムとイブにたどり着き、そしてある種の根源にたどり着くわけですよ。だからみんな同じとこから来てるし、自分たちのその生命エネルギーの大元ってのはみんな同じなわけ。

じゃあそこでエネルギーの高い低いってなんで別れるのか、集中力なんで別れるのかって、そういう話をするのであれば、要するに違うとこにエネルギー使って疲弊しているってことだよね。

例えば、その1ヶ月間もう療養できて、好きに寝れて好きなことできて好きなもの食べれてって言った時に、その食事したものがカップラーメンで、それ自体のエネルギーが低いとかそういうことももちろんあると思うけど、でもじゃあみんな同じ食事して、同じ飲み物を飲んで、例えば同じ時間、それぞれ適した時間に寝て、適した自分の楽しみに投じてっていうのを1ヶ月間みんなできたとしたら、やっぱりみんな元気だし、活力湧いてる。今日は何しようかなっていう状態になるはずですよね。これなるんです。ってことは、じゃあ今現状疲弊してる人って何かって言ったら、要するに疲弊してしまうようなことにエネルギーを使ってるっていうことになるわけです。

それは仕事かもしれないし、あるいは人間関係かもしれないし。そもそも人間のエネルギーの作りとして、イメージで言うと、例えば災害時に充電できるようなグッズで、機械のところにレバーがついていてぐるぐる回すわけ。ずっと回して回してると電力が溜まってくる。電力が溜まってくるとそれをライトに変えたりとか、ラジオをつけたりとかできる。そういう災害時のグッズがあるんだけど、それってぐるぐる回せば回すほどエネルギーが溜まっていくわけ、循環してどんどんエネルギーが高まっていくわけです。

だけど普通の人のイメージでは、人間は動けば動くほどエネルギーが落ちる、疲れるって思ってるんだけど、これは1つの条件を満たすのであれば真逆になるはずなんです。本当は自分が本当にこれはすべきであるって心から思って、自分のためを思って学んでることとかやってること、これやりたいって思ってやってること。そういうものをちゃんと魂から喜んで、心から喜んでやったならば、動けば動くほどエネルギーってのは上がっていくべきなんだよ。

だけど、自分がね、ああすべきこうすべきっていう話をさっきちょっと言ったけど、他人力で自分はやりたいわけじゃないんだけど、これはやるべきだよって言われたとして、それをいやいややってる時とかっていうのは、自分の魂、心が乗ってないから全く充電されていかないんですよ。だから疲れる。仕事もやらされてるし、人間関係で気を使うことも、本当に自分がその人と良くなりたいから仲良くいたいから配慮するっていう感じじゃなくて、なんかこうすべきああすべきって他人の中でやっていると言った時には、やっぱり心も喜ばない、魂も喜ばないわけだから。

だから疲れる。疲れるからこそ、もっとエネルギーが要するに表面的に一時的に下がっちゃってるんで、使えるエネルギーが減ってるんで、だから1つの物事に一転集中なんかもうできないんだよね。したらもう倒れちゃうから。だからそれなりに、良い意味じゃないよ、それなりっていうのは。それなりに手を抜いてやり切るっていう方向に行ってしまうわけ。だから、20%20%20%で60%。今日はもう60%しか充電がないんで、20%ずつ3つなんとか乗り切ろうみたいなね。そういうことですね。

だから、やっぱり全身全霊でやるっていうのは大事なんだけど、

その全身全霊でやれるだけのエネルギーが自分の中にあるのかっていうことは、やっぱり大事にしたいポイントですね。もしやりたいことがあったとしても、エネルギーが完全になくて疲弊している状態だったら、それは向き合えない可能性が高いです。人間は機械じゃないので、それでも行ける時はありますけど。例えば、好きな人が命がけで今大変な状況にあるとか、あるいは長年大好きで物にしたいと思っていた異性がいて、どんなに疲れている状態でも「どうしても今この瞬間に会いたい」と言われたら、すごい疲れているのに嬉しくなってエネルギーが湧き出ることもあります。それは性欲のスイッチが入るからですね。

あと、もう飢餓寸前だけど目の前に食べ物があったり、狩りの対象が目の前に来たらスイッチが入って、もう飢餓寸前だったのに猛獣のようになってその食事を調達するエネルギーとかもあります。それは生存欲求のスイッチが入るからです。でも通常で言ったら、車にガソリンが入っていなければ走らないし、スターターがなければ火がつかないわけです。人間もそのスターター的な部分でやる気のスイッチが入る瞬間が大事だし、スイッチが入った後にはエネルギーが必要です。エネルギーがない、あるいはスターターでも火をつける気も起きないなら、それは疲れすぎなんです。まずはそれを推測するしかないですね。もしかしたら何かひどい扱いを受けて自分の中で蓋してるものがあるのかもしれないけど、それも含めて少しずつやることを減らして休むのが大事です。

僕も音楽をずっとやってきて、その後起業して、全部やめた後約1ヶ月後に自分のウェブサイトを立ち上げたんです。コピーライターだったので自分のものを販売するサイトを立ち上げたりしてました。でもその1ヶ月間はリハビリのようにゆっくり過ごしました。そうするとエネルギーが余って何かやりたくなるんです。そして理想は自分がこれが好き、あるいはこれしかないというものを見つけて、そこに全身全霊を投じることですね。そうすれば必ず成功するし、実りが生まれる。鼻開くまでやるんだから。

だから、いろんなものを断捨離するのがすごく大事です。例えば、電話帳でも3年も4年も電話してない人、今後も会わないし会いたくもない人を電話帳から消すだけでもエネルギーが上がります。接点が多ければ多いほどエネルギーはそこに取られるものです。だから、必要のないものを消していくのが大事です。メールも見てないものがあったら見る、あるいは消す、返事が必要なら返事をする、中途半端が一番エネルギーを使います。右にも左にもエネルギーが漏れて、どっちにも行けなくなる。右なら右、左なら左と一点集中してエネルギーが集約されるからこそ何かになるわけです。

だから、電話帳も、メールの管理も、服も、断捨離して自分をすっきりさせることが大事です。例えば仕事に対するストレスが一番大きなものが手放せないことってあります。僕も音楽が一番の幸せだと思っていたし、音楽に一番絞れてた人間です。でも最後に自分が「これ違うな」と思ったんです。才能がある人は何も考えずに音楽をやるもので、僕はそういう凡人的な部分があって、最後は音楽をやることが苦しくなりました。街中で音楽が聞こえてくることさえきつくなった時がありました。

そこでやめる決心をしたんですが、やめるまでに2年かかりました。

それまでは本当にもう吐きそうになりながらやってました。だって20年近くずっとやってきたことをやめちゃったら、僕には何も残らなかったんです。高校3つ中退してて、音楽しかしてこなかったけど途中でやめて、今は無職です。ちょっとこれはきついなと思ったんですよね。でも2年かけてやめたんです。それはもうやめないと死んじゃうと思った領域まで精神的に行ってしまったからです。

そうやめた途端に僕の人生が動き出したんです。掴んでたものを手放したから、両手が自由になったんです。音楽の知識で頭がいっぱいだったのが、それをいらないって言ったら頭の中が空っぽになって、いろんなものが入ってくるようになりました。一回聞いたら覚えるとか、一回話すだけで次回も余裕で話せるとか、そういう状態になったんです。それも手放したことによって、他のものに一点集中できたからなんです。

僕の場合、音楽で成功することに一点集中していた自分が、それを手放すことによって、自分が幸せになることに一点集中したんです。全身全霊で。それで僕は、自分の幸せを目指したいけど音楽も目指したいし、今日のご飯も美味しく作りたいし、とか色々なことを考えていました。でも、四方八方にエネルギーを分散していたら、少なくとも時間はかかっただろうなと思います。

それでもそれなりに結果が出たと思うんです。頭が変わって、全てを客観的に見て本質を捉えることができたし、インターネットで起業していたからです。インターネットのすごいところは、一回ブログを書いたら消えないことです。例えば最初の100日間頑張って、その後1年間休んでも、過去のブログは残るんです。そのブログには人が来ているんです。インターネットという強力なツールがあったから、時間をかけてもそれなりの結果が出せたんです。

全てを手放して、音楽機材も全部手放しました。ただギターだけは残しました。なんかかっこいいなと思って、ちょっと弾きたい時に弾きたかったし、新しい彼女ができた時にギターを弾いてかっこいいと思われたかったからです。ギター以外は全部手放して、ビジネスに全身全霊を捧げたんです。その結果、短期間で成果を出すことができました。

虫眼鏡で太陽の光を一点に集めると紙が燃えるように、全身全霊で一点に集中することが大事なんです。少しでもずれると何も燃えないんです。全身全霊を投じて、一点に集中し続けることが大事なんです。全身全霊でやっていると、時間があっという間に過ぎて、いろんなことが学べたと思う時があります。それが全身全霊でやれている証拠です。

全身全霊でやっているのに結果が出ないこともあります。全身全霊でやっているのに、何の結果も出ないとか、出ても小さいとか、そういうこともあります。いろんな観点がありますが、全身全霊でやっているなら必ず道は開けます。

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この記事を書いた人

会社を早期退職したフリーランスです。副業はやってみたいけど、どんな副業があるのか?実際に稼げるのか?そんな疑問に答えます。

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