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アイデアを形にできない人必見!ゼロイチを突破する具体的アドバイス

0から1を作ることができる人は少ないですが、コツを知れば意外とどんなものでも実現可能です。この視点を持つことで、新規プロジェクトが任されても怖くなくなります。物事を見る癖をつけることで、1、2年ほど経てばどんなものに関しても0から1を実現できるスキルが身につくと考えています。
この視点とスキルを持つとどんなものでも0から1を実現できるスキルが身につく
タスク切りスキル
ゼロイチができるということは、「タスク切りスキル」を持っていることを意味します。このスキルは、曖昧な仕事を具体的なタスクに落とし込む能力です。タスク切りスキルを身につけるためには、業務に人がついているという視点を持つことが重要です。
業務に人がついているという視点
ゼロイチができない人は「人に業務がついている」という見方をしているため、この視点で物事を見ている限り、どれだけ経験を積んでもタスク切りスキルは身につきません。彼らは元々あるタスクをこなすことに集中しているため、新しいことを発生させることができず、業務フローを理解することも難しいです。
この業務に人がついているという観点を意識して物事を見る癖をつけることで、1、2年ほど経てば、どんなものでも0から1を実現できるスキルが身につくと考えています。
ゼロイチのスキル
新しいことを始めるには、0から1を立ち上げるスキルと、1から10を進めるスキルの違いを理解することが重要です。大半の人は1から10の工程に関わっているため、0から1を作る経験を持つ人は非常に少ないのが現実です。
経験と視点の重要性
ゼロイチができる人は、曖昧な仕事を具体的なタスクに落とし込むスキルを持っています。このスキルは経験や知識に依存せず、物の見方が重要です。例えば、私自身が北の達人コーポレーションを経営しながら異分野のラジオ局を買収したのも、そういった目線を持っているからです。
視点の違い
ゼロイチができない人は周囲の建物を見て判断しようとしますが、ゼロイチができる人は地図を見て業務のフローを理解しています。業務に人がついているという視点を持つことで、業務の流れを把握し、どの工程を改善すれば良いかを考えることができます。
新規プロジェクトの進め方
新しいプロジェクトを任された友人が、前例もなく周りに経験者もいないため困っている例を挙げます。こういった状況で、ゼロイチのスキルを持つ人は業務のフローを理解し、具体的に何をするべきかを考えることができます。
事業構造目線
ゼロイチができる人は業務に人がついているという視点で物事を見ており、業務フローを理解し自分の役割を認識しています。たとえば、100のやるべき業務がある場合、そのうち80の業務には人がついている一方で、20の業務には適切な人がついておらず、放置されていることもあります。ゼロイチができる人はこうした業務の存在を認識し、伸びる余地を理解できます。
適正人数の計算
ゼロイチができる人は業務量を理解し、適正人数を計算できます。しかし、ゼロイチができない人は人が適正人数である前提で物事を見ているため、計算ができません。
組織改革
組織改革が必要な場合、ゼロイチができる人は業務フローを変え、それに合わせて組織構造を見直します。一方、ゼロイチができない人は組織構造をそのままにして人事異動で変えようとします。
成果を上げる方法
ゼロイチができる人は、自分の担当業務だけでなく、前後の工程の業務を含めてどの工程を改善すれば成果が最も上がるかを考えます。これに対し、ゼロイチができない人は自分の担当業務を一生懸命やるだけです。
業務幅を広げる
ゼロイチができる人は、前後の工程の業務を改善して成果を上げるために、自分の業務を減らすこともあります。一方、ゼロができない人は、自分の業務をやりながら周辺の人の業務を手伝うため、業務量が増えますが物理的な限界があります。
新規施策の進め方
新規施策に関して、ゼロイチができる人はビジネスモデルからやるべきことを洗い出し、適切な人を集めます。ゼロイチができない人はまず人をピックアップし、役割分担を決めるだけで施策が完成しないことが多いです。
情報収集の重要性
ゼロイチができる人は、分からない業務部分を自分で調べます。これに対して、ゼロイチができない人は分かる人を探して頼もうとするため、分からない部分がそのまま残ります。
まとめとポイント
ゼロイチができる人は、業務に人がついているという視点を持ち、タスク切りスキルを高めることが重要です。この視点を身につけることで、どんなものでも0から1を実現できるスキルが身につきます。
