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医者と保険から学ぶ最強のビジネス

今日は「医者と保険から学ぶ最強のビジネス」ということで、ビジネス関係のお話をしたいと思います。
- 医者のビジネスモデル:
- 患者は医者の指示に従い、薬を買う。
- 「緊急度」と「恐怖」が売上を支える。
- 高額な治療費も支払う傾向がある。
- 保険のビジネスモデル:
- 実態がない商品(プラン)を販売。
- 高額な契約が可能。
- 長期的に高額な支払いを得る。
- 医者と保険を組み合わせたビジネス:
- 緊急度と恐怖を訴えて販売。
- 具体的な形のない商品を売る。
- 高単価で仕入れ不要なビジネス。
- 利点:
- 在庫が不要。
- 初期投資と運営コストが少ない。
- コロナ禍でも比較的耐えられる。
- まとめ:
- スモールビジネスやフリーランスに向いている。
- 少ない資金で始められるビジネスとして参考になる。
一発逆転の種。最強のビジネス見つけました。
いろんなビジネスがあります。僕もいろんな社長さんに会う機会が多くて、本当に建設業であったり不動産であったり、美容院だったり飲食店だったり、いろんな経営を皆さんされているわけですよ。その中で、いろんな人に会って経験してきた自分自身が、自営業をやって経験してきたことから、これが最強なんじゃないかなと思うものがあります。
それが、医者です。
医者のビジネスモデル
お医者さん、病院に行ったときに、皆さんも病院に行った時にお医者さんから、「この薬を飲んでおいてください」と言われて、拒否する人はまずいないですよね。
「この薬を飲んでおいてください」と言われて、自分が何か病気になっていると、ほとんどの人がその薬を飲みます。
このように、医者が「この薬を飲んでください」と言うと、ほぼ100%の人がその薬を買います。
緊急度と恐怖
なぜこんな売り方で売れるのかというと、それは「緊急度」と「飲まなかった時の恐怖」です。
この2つがあるからです。
さらに、医者という立場の人が緊急度と恐怖を訴えてくると、他の選択肢はありません。
仮にこの薬が5000円でも、多分1万円でも、10万円でも買うでしょう。
もし「この薬を飲まないと治らない」と言われたら、手術しないと死ぬ可能性があると言われたら、即断で手術をします。
この契約が成立するわけです。手術が必要で、死ぬ可能性があると言われたら、100万円でも300万円でも500万円でも払います。おそらく、お金を借りてでも工面するはずです。このように、医者のビジネスは最強なのです。
保険のビジネスモデル
次に話すのは保険です。
保険というのは、商品サービスがありません。
例えば、スターバックスのコーヒーは商品サービスがあります。飲めば分かりやすいですし、売るのはそんなに難しくありません。
しかし、保険には商品サービスがありません。プランはありますが、実態がないのです。保険は家の次に高額な契約です。家は実態として存在するので、何千万円でもローンを組んで買いますが、保険は月に3万円払うとすると、年間36万円、30年間で1080万円になります。何もないものに1080万円を払うのです。もちろん、積み立て型であれば満期になれば元本が返ってくるかもしれませんが、運用益は保険会社に行くのでマイナスです。しかし、それでも高額な契約を得ることができます。
医者と保険を組み合わせたビジネス
僕が考えているのは、医者と保険を組み合わせたビジネスが最強なんじゃないかということです。
これが僕が今やっている「代筆屋」というビジネスです。
代筆屋と言うと、代わりに書いて渡して終わりというイメージがありますが、僕の場合は医者のように緊急度と恐怖を訴え、選択肢がない状態に対してアプローチをかけています。保険と同じで商品サービスはありません。文章はありますが、具体的な形はありません。医者と保険を組み合わせたビジネスを意識してほしいのです。
仕入れが不要なビジネス
緊急度があり、商品サービスがないものを売ることができたら、仕入れが不要な高単価なビジネスになります。
在庫を抱えないので、場所も必要ありません。初期投資と運営コストがほとんどかからず始められます。そのため、例えばコロナ禍でもダメージが少ないのです。売り上げが下がっても、固定費が少ないので耐えることができます。
まとめ
このようなビジネスモデルは、特にスモールビジネスやフリーランスに向いていると思います。副業をしないと生活ができない時代になっているので、新しいビジネスを立ち上げる人が増えています。少ない資金で始められるビジネスを考えている人にとって、医者と保険を意識したビジネスは非常に参考になると思います。
ということで、今日はこのあたりで。それではまた。
