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バカ売れ。顧客数を減らして顧客単価を上げる最強の戦略教えます。

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本文は約2184文字です

  1. 集客の重要性:
    • ビジネスの継続には集客が不可欠。
    • 集客ができれば経営が下手でも何とかなる。
  2. 広告の無駄遣い:
    • 広告費をかけても利益が出ないことがある。
    • 嫌がらせのクリックや同業者のクリックで無駄な出費が発生。
    • 最近は広告を出していないため、現状は不明。
  3. 顧客数を増やさずに売上を上げる戦略:
    • 無料相談は疲弊するだけで、無料の顧客しか増えない。
    • 無料から有料に切り替え、単価を上げる戦略を採用。
  4. 価格競争からの脱却と高単価戦略:
    • 価格を上げ、特定のお客さんに徹底的にサービスを提供。
    • 高単価のサービスにより、売上が安定。
    • 高単価の顧客は同じような顧客を紹介してくれる。

顧客数を減らして顧客単価を上げる最強の戦略

集客の重要性と広告の無駄遣い

コロナの影響があろうとなかろうと、ビジネスをしている方やこれから起業しようと考えている方、独立しようと考えている方にとって一番気になるのは、集客できるかどうかだと思います。

実際にビジネスをしている人の中でも、集客できているかできていないかによって、そのビジネスが継続できるかどうかが決まってきます。

つまり、集客できるかどうかがビジネスの肝なんですね。

ここができないと続けられませんし、逆にここさえできれば経営が下手でも何とかなるということです。集客できるかどうか、営業ができるかどうか、見込み客に対してどう伝えていけるかが重要です。

昨年の広告費を見たら、ほぼゼロだったんですよ。広告費をかけていなかったのに売り上げがありました。以前は毎月30万円くらい広告費を使っていた時もありました。インターネット広告に30万円まで使っていた時もありましたが、回収がトントンくらいでした。30万円使って利益が出ないこともありました。当時は行政書士業務をそのように取っていこうと思っていましたが、単価が安く、広告費を使ってもお客さんが来ないという状況でした。広告費はクリックされるごとにお金が発生します。同業者がクリックすることもあり、嫌がらせのクリックもされるので、無駄なクリックにお金を払って集客できないというパターンがありました。最近は広告を出していないので、今どうなっているかはわかりません。

顧客数を増やさずに売上を上げる戦略

皆さん、お客さんの数を増やしたいと思いますよね。当たり前ですよね。お客さんの数を増やして売上を上げたいと思うのですが、僕は全く逆の方法を取りました。

最初はお客さんの数を増やしたかったんです。

無料の相談をバンバン受けていました。月に100件とか無料で受けたりしていましたが、本当に疲弊するだけでした。無料のお客さんを集めると、口コミで無料のお客さんがどんどん来るんです。無料で集客しようとすると、最初は無料にすればお客さんが来るんじゃないかと考えますよね。確かに来ます。

しかし、無料のお客さんは無料のお客さんを連れてきます。これは鉄則です。

僕が無料で対応した人が「全部無料だよ」と言って連れてくるので、お金を払う気が全くないんです。

無料無料無料で対応していたら、ノイローゼになってしまいました。お金がなくなるからです。

そこで、途中から必ず相談でもお金を取るようにしました。そして、単価を上げることにしました。

普通はお客さんが減ってきたら単価を下げますよね。100円で売れなかったものを90円、80円、70円と下げていきます。薄利多売でやっていくと、価格競争に巻き込まれてしまい、自分のビジネスが死んでしまいます。

価格競争からの脱却と高単価戦略

僕は価格をどんどん上げていきました。

その代わりに、お客さんに対して今までできなかったようなサービスや対応をしました。特定のお客さんにフォーカスして徹底的にサポートすることを意識しました。

すると、売上がグイーンと上がったんです。

現在も同じように、コピー文書を考案する際も高い報酬をいただいています。何十万円、時には何百万円という報酬をいただいています。そのために心を動かす技術を日々養っています。技術を磨くのは当たり前ですが、お客さんがどうやったら喜ぶかだけを考えています。

徹底的にこれをやろうと思ったら、お客さんの数が増えたら絶対にできません。

例えば、1万円でやっていたら月に200件受けなければいけません。100万円稼ごうと思ったら、1日3件やらなければなりません。とてもじゃないけど、そんなことをしていたら特別なサービスやサポートは絶対に無理です。

だから、このお客さんが喜ぶこと、幸せになること、役に立つことを徹底的に考え、その代わりに何十万円をいただくというスタンスに変えました。

すると顧客数は減りますが、売上は安定します。そして一番良いのは、そういうお客さんは同じようなお客さんを連れてきてくれるということです。お金をかけても「あの人に頼んだらいいよ」と言ってくれるのです。

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この記事を書いた人

会社を早期退職したフリーランスです。副業はやってみたいけど、どんな副業があるのか?実際に稼げるのか?そんな疑問に答えます。

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