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ココナラでパクリ出品を見つけた時の撃退方法

ココナラ出品者は人気のあるサービスの良いところは取り入れることが大事です。
ココナラではサービスは公開されていますから、他のサービスを参考にするのは当たり前のように行われていますし、自分なりにアレンジしていれば内容が似ていても問題ありません。
しかし、他人のサービスを丸ごとパクるわけのわからないココナラ出品者がいます。
この記事では自分のサービスを他人に丸ごとパクられた時の体験と対処方法をまとめます。
なぜパクリ出品者のサービスに気が付いたか?
何気なく、自分のサービスを見ていたら、サービスページの下部にある『このサービスを閲覧している人はこのサービスもチェックしています』の部分に見覚えのあるタイトルのサービスを見つけたのです。
見覚えがあるといっても、自分のサービスと全く同じタイトルでした。
サービスページを見ると、文章が丸ごとパクられていることがわかり、腰が抜けそうになりました。
値段設定やオプションなどは違うのですが、文章は丸ごとパクられていました。
かなり悪質です。
サービス内容の文章がパクられる危険性
パクられて公開されていたサービスは何件が購入者がいて、販売実績がありました。
実績としては数件なので、私のサービスの方が全然売れていますが、気持ちの良いものではありません。
タイトルが同じなので間違って購入してしまう人もいたかもしれませんし、悪評が経たないとも限りません。
ココナラでは出品サービスの文章を考えるのが一番面倒です。
似たようなサービスとの差別化をするために、一生懸命考えた文章は、ある意味サービスのコアの部分です。
それを安易にパクられる。その部分をパクられるとサービスは無限に作れてしまいます。
同じカテゴリで出品されれば、シンプルに自分の存在が薄まるわけですから、営業妨害でもあります。
パクリ出品サービスをココナラに通報する方法
ココナラで自分が出品したサービスをほぼ丸パクリして出品している人がいたとします。
そのような場合は、ココナラに通報すれば良さそうですが、どこから通報するのがいいでしょうか?
出品サービスページの右側に【このサービスを通報する】というリンクがあります。

クリックすると、【運営に規約違反を通報する】というフォームが立ち上がります。
【報告理由】を著作権、知的財産権侵害を選んで、
【内容】に自分のサービスのURLを入力して丸パクリであることを記入

通報したパクリ出品サービスはどうなったか?
2つのパクリ出品を通報した結果、2つともサービスが削除されました。
無記名で通報していますので、ココナラ運営からの連絡はありませんでしたが、確実に通報の影響はあったと思います。
サービス内容に含まれる実績なども何も考えずに丸パクリしているので、明らかに虚偽の記載があるわけで、購入者に迷惑がかかるというのもあったと思います。
まとめ
ココナラは特定の分野については、出品内容を厳しく監視しています。
例えば、Web制作で有料テーマを使った制作代行などは、ライセンスを取得しているかどうかをチェックしています。
これは、有料テーマの会社から指摘が入ったのだと思いますが、このようなケースもきっかけは外部から圧力がかかったからで、ココナラが積極的に監視しているわけではありません。
ココナラ的にも丸パクリ出品は通報があれば対処する、通報が無ければ積極的に見つけないということなんだろうと思います。
