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技術が先か、集客が先か。具体的な集客方法。

- 仕事を取ることの重要性:お客さんを獲得しないと仕事が始まらない。
- 初期の試行錯誤:営業や接客の経験がない中で、近所の家にピンポンして訪問。
- チラシ撒きの試行錯誤:最初のチラシ撒きでは反応がゼロ。
- 親しみやすいチラシの作成:顔写真と関西弁を使って、お客さんに親しみやすい内容に変更。
- 集客のターゲット設定:無料相談を求める人からお金を払ってくれる人をターゲットに変更。
- 特化と具体性:相続に特化し、具体的な事例を載せることで、同じ悩みを持つ人を集める。
- 具体的な事例の重要性:具体的な悩みを持つ人が来やすくなり、依頼につながりやすい。
- 他業種への応用:特化して具体的に書くことで、他の業種でも集客に繋がる。
具体的な集客方法
仕事を取ることの重要性
よく聞かれるのが「仕事をするのと仕事を取るのはどちらが大事ですか?」という質問です。
要は、仕事をどうやってやるかという技術的な面と、お客さんを獲得する面、どちらが大事かということです。
当たり前ですが、お客さんを獲得しないことには仕事が始まりません。僕はもともと行政書士をやっていて、最初に起業したのが行政書士業務の事務所でした。どうやって仕事を取るかで悩むことが多かったです。どうやって仕事をやるかよりも、仕事の取り方がわからず悩んでいました。
初期の試行錯誤
僕も営業や接客の経験がなかったので、どうやって仕事を取るかで悩みました。
最初は近所の家にピンポンして「何か用事はありませんか?」と尋ねていました。今考えるとバカみたいなことをやっていましたが、ものすごく疲れるし、メンタル的にもきつかったです。
それで、チラシを撒くことにしました。チラシを撒くなら人と会わなくて済むからです。ただし、チラシに書く内容は非常に重要です。僕はチラシを撒くことで文章の重要性に気づきました。
チラシの効果と失敗
最初は1万5000枚のチラシを発注して、2~3万円かけて撒きましたが、反応はゼロでした。
その後、自分で印刷してやろうとしましたが、やはり文章の内容を非常に考えないといけないと気づきました。自分がお客さんの立場に立って考え、どうやったら問い合わせしやすくなるかを考えました。行政書士事務所は敷居が高いので、その敷居をどうやって下げるかを考えました。
親しみやすいチラシの作成
他の業界のチラシを参考にして、親しみやすい内容にしました。僕の顔を載せて、お客さんに話しかける感じで、地元の関西弁を使いました。「何か困ったことがあったら聞いてくださいな」といった感じで、親しみやすいチラシを作りました。
すると、問い合わせがポツポツ出始めました。しかし、無料の相談を求める人ばかりが集まってしまいました。
集客のターゲット設定
無料相談を求める人ばかり集まったので、次はお金を払ってくれる人を集めるにはどうしたらいいかを考えました。
具体的に書くことと、特化することが重要だと思いました。
僕は相続に特化しました。相続専門の行政書士や相続コンサルタントといった形で、事例を載せて具体的な内容を書きました。
具体的な事例の重要性
具体的な事例を書くことで、同じような悩みを持つ人が集まりやすくなりました。
実際の案件を参考にしながら具体的なことを書けば書くほど、具体的な悩みを持つ人が来るようになります。そういう人は依頼につながりやすいです。
まとめ
他の業種でも同じように、特化して具体的に書くことで、集客につながります。
これからもコピーを考案する仕事は増えてくると思います。必要なスキルを身につけて、お客さんの心を動かすコピーを作れる人になってほしいと思います。
