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【読まないと人生損する】年商146億社長の人生を変えた本3選

木下社長はかなりの読書家だと伺ったのですが、特に影響を受けた本を教えてください。
今日は3冊ご紹介したいと思います。
木下社長の成果を出す理由
木下社長は、成果を出せる理由について、成果が出ない人がいる中で自分が成果を出していることに明確な違いがあると考えています。
彼は、本を読んで「いいな」と思ったら、確実に実行することが重要だと強調しています。たとえ10年前に読んだ本でも、実行し続けているのです。
実行の重要性
経営者仲間の中には、本を読んで良かったと言っても、実行している人とそうでない人がいます。実行している人は成功しており、やっていない人は「良い本だった」で終わってしまうことが多いです。このように、自己実行の重要性を強く感じています。
継続の価値
また、10年間続けることはすごい成果であり、木下社長は「成功者の告白」という本を紹介します。この本に載っているクレトやグッドニなどのノウハウを実行している人は多いですが、導入したもののやめてしまった人も多いと感じています。このことは、経営の結果の差に大きく影響していると考えています。
実践と結果
実践したものの、結果が出なかったからやめてしまったことも多くありますが、まずはやってみることが大切です。結果が出ているからこそ続けられているのです。
他者との比較
多くの人は、北の達人に入ると裏技を期待しますが、実際には本に書かれているノウハウをしっかりと実行しています。知っているけれども実行していなかったことを実行することが重要です。
1冊目:あなたの会社が90日で儲かる!
まず1冊目は『あなたの会社が90日で儲かる』というタイトルの本です。
こちらは25年前に発売された本ですが、この本によって日本のマーケティングが変わったと言われるほど、多くの方に影響を与えた本です。
ビジネス書でピンク色の表紙というのは珍しいですよね。ビジネス書は一般的に白をベースにしているのですが、この本がピンク色なのは、ビジネス書のコーナーで目立つためです。
この表紙の時点でマーケティングがすでに始まっているという本なんです。
この本は、前書きの部分で「なぜあなたはこの本を手に取りましたか?」という問いかけから始まります。
立ち読みしている人に対しての語りかけで、「タイトルが気になったから」「ピンクの表紙が目立ったから」など、無意識のうちに手に取る仕掛けがしてあると説明しています。
つまり、読者はすでにエモーショナルマーケティングの魔法にかかっていると書かれています。
この本は、マーケティングを「お客様を集める仕組み」と定義し、具体的な手法を紹介しています。
例えば、チラシを1万枚配って1%の反応があった場合、100人の反応があります。
従来の考え方では、1000人集めるためには10万枚配る必要があるとされていました。
しかし、この本では反応率を10倍に上げることを提案しています。
1万枚配って1%だった反応率を10%にするためには、チラシの中身が重要だと説いています。
人間の感情を動かすような内容にすることで、反応率を上げることができると書かれています。
この本を読んで実践した結果、私のビジネスもすぐに成果が出ました。
もし読んだことがない方がいれば、ぜひ読んでみてください。
今ではこの本の内容がセオリーになっていますが、なぜそういう考え方なのかを復習するためにもおすすめです。
2冊目:生きがいの創造
次に2冊目は『生きがいの創造』という本です。
こちらも25年ほど前に発売された本で、福島大学の経営学教授だった飯田文彦さんが書かれた本です。
この本は、組織がうまくいくためには、メンバー一人ひとりがやりがいを感じることが重要だと説いています。
そして、そのやりがいの根源は「生まれ変わり」にあると結論づけています。
この本では、人が死ぬと天に召され、マスターと呼ばれる存在の前で人生を振り返る「相馬党」という儀式が行われると説明されています。
そこで、前世での反省を元に、次の人生のテーマや課題を決めて生まれ変わるという仕組みが書かれています。
この本を読んで、私はトラブルや困難を乗り越えることが怖くなくなりました。
困難は自分が成長するために設計されたものだと考えるようになったからです。
3冊目:稲盛和夫の実学
最後に3冊目は『稲森和夫の実学』です。
稲森和夫さんは京セラやKDDIを創業し、経営の神様と呼ばれる方です。
この本は、経営者として会計を学ぶ重要性を説いています。
特に、制度会計と実際の経営の違いについて詳しく書かれています。
制度会計は、様々な業種の会社を同じルールで比較するために作られたものですが、実際の経営状態とは異なる部分があります。
例えば、在庫の評価によって数字上の利益が変わることがあります。
この本を読んで、私は会計を自分で理解し、管理する重要性を学びました。
その結果、借金をせずに現金主義で経営することを決め、それが成功につながりました。
まとめ
この3冊の本は、私の人生とビジネスに大きな影響を与えました。
もしこれらの本に出会っていなければ、私は全く違う人間になっていたかもしれません。
本を読むことで得られる知識や気づきは、実践することでさらに大きな成果を生み出します。
ぜひ、皆さんも本を読んで、その内容を実践してみてください。
