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ココナラのコツ|定型文が便利!使いこなすとストレスフリーに!

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ココナラでサービス出品していたり、ユーザーランキング上位になり露出が増えると、頻繁にお問い合わせや見積り依頼がきます。

しかし、お問い合わせや見積り依頼で飛んでくるメッセージは雑な内容のものが多く、要領を得ないものばかりです。

そのたびに、詳細を確認するためにカタカタ文章を打つわけですが、これがかなりのストレスになります。

注意事項としてサービスに書いておいても、読んでからメッセージや見積り依頼をしてくる人はほとんどいません。

更に、相見積もりを取っていて多くの人に一斉に同一の内容を送信している人もいて、時間をかけて真面目に返信しても相手から返信が来ないことも多く、ストレスの原因になります。

この記事では、ココナラでコミュニケーションをとる時に、文字入力する手間を無くし、ストレスを減らす方法をお伝えします。

目次

ココナラ経由のお問い合わせ、見積り依頼で疲弊しないために

ココナラで一番疲れるのは、意味不明な問合せや情報不足の見積り依頼です。

そういう問合せや見積り依頼に限って、見積り期限が1日しかなかったりします。

そのような問合せや見積り依頼も実際の仕事に繋がるのであれば報われますが、相手が既読スルーで返信が無いことの方が多いので、ストレスがたまるわけです。

ココナラの定型文機能とは?

ココナラには定型文を登録できる機能があります。

定型文機能は、購入者の方でも出品者の方でも共通で利用できる機能です。
よく使う文例を15件まで登録することができ、トークルームはもちろん、メッセージ機能や「見積り相談 (サービス経由)」「見積り相談 (プロフィール経由)」でもこの定型文を簡単に呼び出すことができます。

定型文機能について

この定型文を使うと、毎回コピペしているような内容は登録して一発で呼び出すことができますから、お問い合わせが来た時に必ず確認したい内容や提供して欲しい情報を相手にすぐに伝えることができます。

メッセージの定型文機能

メッセージの時には『定型文の挿入』ボタンがアイコンとともに大きめに表示されるのでわかりやすいです。

トークルームの定型文機能

トークルームの時には『定型文の挿入』ボタンは小さく表示されてとても分かりにくいです。

このアイコンは何だろう?と思っても触らない人が殆どだと思います。

ココナラの定型文機能の便利な使い方

ココナラの定型文機能は便利そうですが、活躍する場面は意外と少ないです。

定型文を使う場面はどのような場面が多いでしょうか?

私の場合は、お問い合わせがあった時の初期段階で相手から情報を聞き出す時、取引完了時の一番最後で伝えるメッセージぐらいでしょうか。

見積りに必ず必要な情報を伝える

定型作業のサービスの場合、見積りに必要なのは作業するための情報になります。

その情報が多い場合は最初に一気に聞き出す方が無駄が無いです。

箇条書きのようなフォーマットで定型文機能に登録しておけば、一発で送信できます。

要件の確認を十分に行わずに受注してしまうと、キャンセルになったり、追加費用がかかって購入者から低評価をもらうことになりかねません。

相手と密なコミュニケーションをとる必要がある場合には、定型文機能はあまり使えません。

正式な納品の時に定型文を入力する

納品の時には決まり文句を使っている人が多いと思います。

それも毎回入力するのは大変なので、定型文機能で登録しておくと打ち間違いも無いですし、内容のぶれも無くなります。

決まり文句については、その後の購入者から受け取る評価にも影響しますので、練りに練った内容にする必要があります。

特に、相手を褒めるメッセージにすると効果が高いです。

定型文機能はスマホアプリでこそ威力を発揮する

スマホだと長文を打つのは大変ですよね。

せっかく長文を入力しても途中で打ち間違いがあったりすると直すのも大変です。

定型文機能にいつも使う定型文を登録しておけば、PCでメッセージを打たないと難しいけど、今はPCの前にいないという時でもメッセージを送ることができます。

そうやって、直ぐに応答できるかどうかも、受注につながるかどうかのポイントになりますので、結構大事だとおもいます。

まとめ

定型文機能は、PCでもスマホアプリでも使える機能ですが、なぜかアイコンが目立たないので、気が付いていない人も多いと思います。

ココナラでストレスを感じないためにも、定型文機能を使いこなすことをおススメします。

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この記事を書いた人

会社を早期退職したフリーランスです。副業はやってみたいけど、どんな副業があるのか?実際に稼げるのか?そんな疑問に答えます。

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