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ココナラブログ|有料記事を販売できる!noteと手数料や使いやすさは違う?

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本文は約2353文字です

最近では、情報を無料で公開するよりもnoteで公開する人が増えてきています。

noteは手数料が高いサービスなので、手数料の低いサービスを探している人も多いと思います。

この記事では、noteと同じように記事を販売できるココナラブログをご紹介します。

ココナラブログとは?

ココナラブログは、ココナラ内で自由にブログを投稿できる機能です。
あなたの知識や知見を投稿したり、あなたが作った動画や音声などのコンテンツを投稿することができます。
また、新サービスの情報やキャンペーン情報を投稿すると、商品の魅力がより伝わり、購入してもらいやすくなります。

目次

記事の販売手数料は?

ココナラブログは手数料がバカみたいに高い

ココナラブログの記事の販売手数料は?

記事ごとの販売額に対して、『25%(税別)の出品手数料』手数料に対する『消費税』が発生します。

ココナラブログで記事を販売すると、販売額の25%の手数料と、手数料に対する消費税10%の合計25.1%が差し引かれます。

決して手数料が安いとは言えません。

1000円の記事が売れたとしましょう。

その場合は、1000円の25.1%が手数料になりますので、251円が手数料になり、収入は749円になります。

noteはどうでしょうか?

noteの場合「コンテンツを販売する際に引かれる手数料」として3つの手数料が必要です。

  1. 事務手数料(決済手数料)」
  2. 「プラットフォーム利用料」
  3. 「振込手数料」

手数料=事務手数料プラットフォーム利用料振込手数料

  1. 事務手数料=売上金額×5%
  2. プラットフォーム利用料=(売上金額ー売上金額×5%)×10%
  3. 振込手数料:270円

手数料=①+②+③

1000円の記事が売れた場合は、事務手数料:50円、プラットフォーム利用料:95円、振込手数料:270円の合計が差し引かれます。

手数料=50円+95円+270円=415円

振込手数料は振込が行われるまで発生しないので、1記事あたりの収益としては以下の計算になります。

収入=売上金額 ー(①+②)=855円

①と②を別々に計算するのが大変な場合は、以下の計算式で振込手数料を除く収入を計算できます。

収入=売上金額×14.5%

事務手数料
コンテンツの決済手段により以下の料率を乗じた額を差し引きます。
クリエイターご自身が登録されている決済手段ではなく、購読者の決済手段によります。

クレジットカード決済 :売上金額の5%
携帯キャリア決済   :売上金額の15%
PayPay決済               :売上金額の7%

プラットフォーム利用料
売上金額から事務手数料を引いた金額
に以下の料率を乗じた額を差し引きます。

有料記事、有料マガジン、サポート、メンバーシップ:10%
定期購読マガジン:20%

ココナラと違ってnoteではnote側の取り分に別途消費税はかかりません

エディターの使いやすさ

note > ココナラブログ

note

noteは記事の書きやすさにはこだわりを持っていると思いますのでエディタは使いやすいです。

ココナラブログ

一方で、ココナラブログのエディタは、β版なのか?と思うぐらい何も機能が付いていません。

見出しのレベルも1つしかなく、リンクも張ることができません。

こんなお粗末な機能しかないなエディタ環境を提供して、会員に記事を書かせ、有料記事を売らせようというのはどういう感覚なのか疑います。

ココナラは、出品者が使いにくい、不利益が多いような改悪ばかりするので、出品者は嫌気がさしています。

記事の売れやすさは?

note > ココナラブログ

note

noteの方が圧倒的にSEOに強く自然検索経由でも露出が増えます。

noteは通常のブログのように自由にリンクを張ることができるからです。

ココナラブログ

ココナラブログはSEOが弱いです。

ココナラブログは記事内にサービスリンクしか張れないので、SEO対策ができません。

ココナラブログを書いてもSEO経由でアクセスを期待することは出来ません。

ココナラブログは、ココナラ利用者に対してはサービス内で記事の露出を増やすような仕組みになっていますが、そもそもココナラ利用者じゃない人には存在すら認識されない可能性があります。

ココナラブログの有料記事を買う場合は、ココナラポイントやクーポンが使えません。

出品者は売上金からココナラポイントで支払うことができれば、記事を買いやすいわけですが、ココナラはそれを禁止しています。

そうなると、ますます記事は売れなくなると思います。

まとめ

ココナラブログで記事を販売するメットは無い

ココナラで記事を売る場合は、手数料がnoteよりも数段高いので、よく考えてから販売した方がよいでしょう。

ココナラブログで記事を売る人が居たとしたら、以下のようなケースに限られると思います。

  • 販売チャンネルを増やしたい(noteと併売する)
  • noteが使えなくなった(アカウントBAN)
  • noteだと売れないが、なぜかココナラだと売れる
  • noteを知らない

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この記事を書いた人

会社を早期退職したフリーランスです。副業はやってみたいけど、どんな副業があるのか?実際に稼げるのか?そんな疑問に答えます。

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